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インターネット情報

インターネットについて(連載D)
全国失語症友の会連合会 「言葉の海」より

2000年冬の号

神奈川大会の「インターネット体験コーナー」には、多数の方々が参加して下さいましてありがとうございました。
ここ3年各大会の会場のロビーでインターネットへの参加を呼びかけてまいりました。
会場にお出でになる方のメール人口も増えて喜んでいます。
 
さて、「森首相とインターネットの関係は?」と「謎とき」すると、どうなるのでしょうか?
答えは、「それは革命・・」
その心は、「イット(it=それは)」
このネタは、インターネット情報Aで書きましたように、キーワードの検索で、「森首相 IT」と入力すると条件に合うページが表示されます。
この中の一つの鳥越俊太郎のページに、「鳩山さんが、森さんは最近まで『it革命』を『イット革命』と呼んでいた」と書いてありましたので、ちょっと苦しいですが脚色しました。
(http://www.1101.com/torigoe/2000-06-16.html)
これは、検索の冥利でしょうね。
もう一つ、「イット革命」について書いているページがありました。
「IT革命は、正確には、ICT革命というそうです。
インフォメーション、コミュニケーション、テクノロジィー・・」とありました。
(http://www.tbs.co.jp/ac/dengon/20000719c.html)
communicationって聞いた言葉だと考えていましたら、私たちはコミュニケーションに障害があるということで集まった会なのだと気が付きました。
我々失語症者は、IT革命に関係があるらしい・・。
そこで、森首相の動向を探ると、首相官邸(http://www.kantei.go.jp/)の[目次]−[最近の話題]を開くと、『「it基本法(仮称)」案に対するパブリックコメントの募集結果(平成12年10月13日) 』など、IT(information technology:情報技術)に関する政策がいくつか出ていました。
(以上2000/10/31検索)
新聞を見れば分かると云われる方もあるかも知れません。
しかし、インターネットでは、「森首相」が、「IT」がと検索すれば、それに関するものが表示され、たいていは意見を直接に云える双方向になっているのです。
勿論、意見を出したからと云って取り上げられるかどうかは別ですが。
「IT基本法(仮称)」は、スピード、全世界、双方向などの利便性が基本になっているようです。
そのなかで、格差是正の解消に関する意見として、格差是正に努める、高齢者、身体障害者への配慮などという注目されるものがありました。
IT革命が、更に前進することを期待したいと思っています。
インターネットの利用は如何ですか?


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最終更新日: 2001/02/02