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インターネット情報

インターネットについて(連載B)
全国失語症友の会連合会 「言葉の海」より

2000年夏の号

前回検索は「キーワード」と云いましたが、インターネットの検索方法にはカテゴリーという方法があります。
事物の最も根本的・普遍的な基本概念で分類する方法です。株式市場で初めて1株1億円を付けたYAHOOがこの方法を採用しています。
 
さて、インターネットの楽しみの一つにメールがあります。
インターネット加入者はメールアドレス(住所のようなもの)を持っているので、郵便の私書箱のように文章やファイルを送ることが出来ます。
電子メールのアドレスは、加入者を識別するためのID(IDentifier)で、下記のようになっています。
 
アメリカはインターネット発祥の地ですから国名が省略できます。
日本でも、アメリカに登録して日本国内で使用している例が沢山あります。世の中はグローバルになって来たようですネ。
メールは友達の輪を作る道具です。
個人同士のメールとグループ内のメールがあります。
後者の場合は自分のことばかりを書いても嫌われてしまいます。
ネチケットを思い出してネットワーク社会を快適に過ごすよう気をつけましょう。
郵便だと1〜3日掛かるのに、メールだと瞬時に相手に送信されますし、大抵は10円で(送信側と受信側で計20円に?)済みます。
電話は録音していない限り記憶に残るだけですが、メールは削除しない限り永遠に残りますから、愛の告白にはどうなのでしょうか?
心変わりが無ければ…ネ。


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最終更新日: 2001/02/02