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インターネット情報

インターネットについて(連載A)
全国失語症友の会連合会 「言葉の海」より

2000年春の号

さて、「インターネットで博士論文」をと、あるメーカーのCMがありましたが、インターネットの言語訓練の応用として忘れてはならないものがあります。
それは、「検索」です。
失語症者にはお馴染みの「キーワード」です。
検索はキーワードを入力すると、それに関係するサイト群が表示されます。
「goo」という検索エンジンに「インターネット」と入力すると(2000/2/7現在)、872,104サイトが表示されます。
それから希望のデータを見つけるのですが、必要なキーワード即ち言葉を追加しながら、目的のサイトを探すのです。
決め手は「キーワード」なのです。インターネットは、「キーワード」で成立っているのです。
先ほどのキーワードの「インターネット」に「について」と追加して、「インターネットについて」とすると、4,563サイトに絞られます。
その中から例えば「インターネットについてリンク集」を選ぶと、「インターネットについて学習する」というページが表示されます。
その中から「インターネット入門コース」を選ぶと、そのサイトが表示されます。
このようにして行えば「博士論文」も手にいれることが出来ると云うわけです。
大抵は無料ですが、有料のサイトもありますから判断して下さい。
検索エンジン(サーチエンジン)というのは、インターネット上のURLを特定のキーワードに従って探し出す検索ページにおいて、独自の検索方法を実現しているソフトウェアの心臓部を云います。
インターネットの仕事としては、上記で述べた「サーチャー」やホームページの内容などを作るなどいろいろあります。
国家試験もありますが、資格が無くても、障害者でも、高齢者でも本人の努力次第でチャンスは転がっていると云えるでしょう。


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最終更新日: 2001/02/02